脂肪酸にはオメガ3系とオメガ6系があり、不足しがちといわれているのがオメガ3系の脂肪酸です。オメガ3系の脂肪酸は動物性ではサバやアジ、イワシと言った青魚の魚油に含まれているDHA(ドコサヘキサエン酸)EPA(エイコサペンタエン酸)、植物性ではシソ油や亜麻仁油、エゴマ油に多く含まれているα‐リノレン酸です。オメガ3系の脂肪酸は加齢とともに体内で作られにくくなり、減少していくということが判っています。厚生労働省の発表では、50代以上の方でもDHA・EPAの望ましい1日の摂取量1グラム以上に届いていません。

「ナチュラルオメガ3」はマグロ由来の「アルガトリウム®」と呼ばれる世界トップクラスの脂肪酸を使用しています。さらに南極の海で植物プランクトンのみを食べ、重金属や汚染物質をほとんど蓄積していない、リン脂質を多く含んだ甲殻類のオキアミ、α-リノレン酸が豊富なシソ油によって作られています。いつまでも元気で若々しくありたいと願う気持ちにお役立てください。

レスベラトロールは、ぶどうの果皮に含まれているポリフェノールの一種です。レスベラトロールは、人間誰もが持っている「長寿遺伝子サーチュイン」を活性化させる働きをもっていることが実証されました。サーチュイン遺伝子が活性化すると、活性酸素の放出を抑えて、免疫力の低下や動脈硬化、高血糖、骨粗鬆症、脱毛や白髪といった老化症状を防ぎ、さらには美肌や持久力を高めるスローエイジングの働きがあるなどの研究結果が発表されています。
男女とも骨密度は年齢とともにカルシウムの吸収率が下がるため、どうしても減少してしまいます。特に女性の減少量は男性の2倍と言われています。骨の健康のため、骨密度を上げるカルシウムが大切なのは確かです。しかしこれだけでは不十分だと言うことが判ってきました。それには骨質をよくすることです。骨に柔軟性をもたらす成分や栄養素の必要性が高まってきたのです。

「ボーンコラーゲン」は最新の研究に基づいて5つの成分を配合しています。ひとつ目は腸管でのカルシウムの吸収を促進し、骨の形成を助けるビタミンDです。ふたつ目は天然由来のコラーゲンを含んだミネラルの複合体であるプロテタイトです。サンゴ礁のようにしっかりとカルシウムの層をサポートします。三つ目は鶏の卵に含まれ、成長を助ける成分ボーンペップ。四つ目はシソ科の植物である筋骨草のエキスです。骨や関節成分であるコラーゲン合成に関わりがあると言われています。五つ目は大豆に含まれているポリフェノール、大豆イソフラボンです。

メリンジョはインドネシア原産の裸子植物です。インドネシア・ジャワ島では病気の母にメリンジョの赤い実を食べさせたところ奇跡的に回復したということから、生命の木と呼ばれています。このメリンジョにはレスベラトロールが大量に含まれています。さらに通常のレスベラトロールだけでなく、レスベラトロール二量体(グネチンC)が含まれているのです。「メリンジョジャワティー」は、このメリンジョを飲みやすいティーバッグにしました。毎日のティーブレイクの友として、ご愛飲ください。





















